岩手県沿岸北部の地震 揺れのわりに被害が少なくてよかった

岩手県沿岸北部の地震【2008年7月24日午前0:26発生】
最大震度=6強 (M6.8) 

激しい揺れのわりに、建物への被害が少なかったのは不幸中の幸いです。また死者が出なかったのは何より良かった。


新聞で見たのですが・・・

激しい揺れのわりに建物への被害が少なかったのは“揺れの周期”が関係したのでは?とのこと。

今回の揺れは周期が短かったとか。
周期の長い揺れだと建物への被害が大きくなりやすいとのことでしたが、何故そうなのか私にはわかりません。今回はラッキーだったのでしょうね。

ところで・・・
ずっと前、いとこのおじいちゃんに聞いたことがあります。
『昔の家は、ほごす(解体する)時、容易でないもんだ』と。
昔の家は、釘や補強金具をあまり使わず、木を組んだのが多かったそう。また、使っている木(柱・梁はり)も太いのだそうです。

うまく書けませんが、何となくわかる感じです。
木と木を釘や金具で結合しないで、木同士を【組む】のですから。

釘とか補強金具とか、昔は無かった(少なかった?)状況で生まれた知恵・技って、すごいものだと思います。

そういえば・・・
いとこの家も、柱が太く梁も大きかった。あの家もきっと丈夫なんだろうなぁ。

Tag : 地震 岩手県 建物構造

 

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